javascirptの条件分岐と、オブジェクトの使い方

javascript

javascriptの条件分岐を書きます。
他の言語と同様に条件分岐も一通りあります。

ただ、注意が必要なのは変数の型が明示的ではないので、条件の判定のされ方については、注意を払って書く必要があります。

var a = 3;

//値を条件により判別して分岐
if (a >= 4) {
	//3を超える場合
	console.log("3 over");
} else {
	//3以下の場合
	console.log("3 under");
}


//条件が真の場合、ループ処理し続ける
while (a < 6) {
	a++;
	console.log(a); //4 5 6 と出力
}


//条件が真の場合、ループ処理し続ける
for (var i = 0; i < 5; i++) {
	console.log(i); //1 2 3 4 と出力
}

また、オブジェクトを生成した後、オブジェクトに対してメソッドを追加する方法もあります。

その場合、インスタンスを生成した後にメソッドを追加しても、その生成したインスタンスからメソッドを呼ぶことができます。

下記、サンプルとして動作検証した結果です。

//オブジェクトを生成して、メソッドを追加

//コンストラクタ関数を定義する
function sampleobj(x, y) {
	this.x = x;
	this.y = y;
}

//インスタンスを生成する。newキーワードを使ってコンストラクタ関数を呼ぶ
var p = new sampleobj(3, 3);

//sampleobjオブジェクトのプロトタイプオブジェクトに関数を代入することで
//新規メソッドを定義する(例として、平方根を返すメソッドを追加)
sampleobj.prototype.r = function() {
	return Math.sqrt(
		this.x * this.x + this.y * this.y
	);
};

//sampleobjオブジェクトに対し、rというメソッドが使えるので、
//インスタンス経由でメソッドをコールする
console.log(p.r());

//最終的に「4.242640687119285」という出力がされる

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